安倍晋三の国葬で血税の負担はいくら?歴代の葬儀場所や日にちと賛否についても調査

今回は、首相経験者として国葬が行われるのは、1967年の吉田茂以来、戦後2例目として注目を浴びている2022年7月8日に亡くなった安倍晋三の国葬について調べてみました。

上記の通り、亡くなった安倍晋三氏と統一教会との癒着は明らかですが、国民は政治家に今後も良い様に騙されて日本の崩壊へ向かうのでしょうか?正直言って、今いる政治家で尊敬出来る人間は1人も居ません。

目次

安倍晋三の国葬はどうなる?

2022年8月現在の現時点で安倍晋三氏の国葬が行われる事が決定していますが、国民は本当にそのまま政府の意向に従って見届けてしまい、騙されて今後の税金負担に驚くのでしょうか?私は個人的に感情や関係性はないですが、国民が政府にバカにされ続けていて良いのか?と思ってしまいます。

報道を受け、ネット上では国葬に反対する声が、にわかに勢いを増している。《こう言っちゃ悪いが亡くなった人にこんだけ使える資金があるんなら、コロナや災害で困窮してる方に使った方がよっぽど有益だと思うんだけどね。》《景気も悪いしコロナも収まらないし、勘弁して欲しい…国葬じゃなくて自民葬にしか思えない。内輪だけが勝手に盛り上がってるだけ。》《やりたい議員の先生方ごポケットマネーでやればいいのに!やってほしくない国民の民意は、どうなる?ちゃんと答えてほしい!納得のいく説明をしていただきたい!》

yahooニュ-ス

上記のような意見が当然のことながら、国民からは出ますが・・・果たして岸田総理は納得のいく説明が出来るのだろうか?まあ無理だと思いますね。

安倍晋三の国葬で血税の負担はいくら?

国葬を行う事で血税の負担はいくらになるかという事ですが、まず血税とは血を搾られるような苦労をして納める税金。負担の重い税金の事を言います。国民は安倍晋三氏の国葬は税金負担である事を理解しているのだろうか?驚きの負担額は8月8日付の「WEB女性自身」では、国葬にかかる費用を「総額37億円」と試算し、話題を呼んでいます。

近年、行われた元総理の内閣・自民党合同葬の金額一覧

  • 1995年 福田赳夫氏 1億4700万円
  • 2000年 小渕恵三氏 1億5100万円
  • 2004年 鈴木善幸氏 1億900万円
  • 2006年 橋本龍太郎氏 1億5400万円
  • 2007年 宮沢喜一氏 1億5400万円
  • 2020年 中曽根康弘氏 1億9300万円

「WEB女性自身」では、過去の中曽根元首相の「内閣・自民党合同葬」や、吉田茂元首相の国葬、昭和天皇の「大喪の礼」などを参考に、費用を算出。会場費や献花などのほか、もっとも費用が割かれるのは、海外要人らの警備体制だという。「大喪の礼」では24億円だったが、安倍元首相が銃弾に倒れた経緯も鑑み、警備費用は35億円ほどかかる可能性もあると報じている。

yahooニュ-ス

海外からの参列希望者も多いと見込まれる中で政府は、参列者を6000人と想定して準備を進めているという事を8月6日付の「産経新聞」が報じています。コロナ時代の現代で海外からの参列者の数の想定は実現に値するのでしょうか?

国葬歴代の葬儀場所は?

安倍晋三氏の国葬は、日本武道館でとりおこなわれる予定となっておりますが、歴代の国葬場所はどうなっていたのか調べてみました。

結論から申しますと、戦後に葬儀が行われた場所で多かった会場は歴代総理大臣の殆どが日本武道館ですが、戦前では日比谷公園や築地本願寺・青山斎場などがありました。

戦前では、国葬が行われたのは25名の歴代政治家や天皇陛下・陸海軍元帥などの方々が名を連ねていました。その中でも内閣総理大臣であったのは4名で戦後の内閣総理大臣では、吉田茂氏以来55年ぶりの安倍晋三氏の国葬となります。

果たして、自民党の予定通りに安倍晋三氏の国葬は行われるのでしょうか?

安倍晋三の国葬の日にちは?

安倍晋三氏の国葬は2022年9月27日に日本武道館でとり行われる予定です。

統一教会では、すでに教団葬行われている様です。個人的には国民葬や内閣・自由民主党合同葬でいいのではないかと思いますが。

安倍晋三の国葬の賛否についても

安倍晋三氏の国葬を行うかの賛否について、最新のJNN世論調査では、国葬の反対が45%、賛成が42%と、反対派が賛成派を上回っています。

7月30日から8月7日まで9日間にわたって「あなたは安倍元首相の国葬についてどう思いますか?」という質問に対して「賛成」「反対」「どちらともいえない」の3つの選択肢の中から1つを回答いただきました。その結果、15歳から93歳までの幅広い年齢の方々から2981人の回答が集まりました。内訳は男性が2046人、女性が933人、無回答が2人でした。結果は、「賛成」が499人(16.7%)、「反対」が2375人(79.7%)、「どちらともいえない」が107人(3.6%)と「反対」が多数を占める結果に。性別ごとの結果を見ると、男性は「賛成」364人(17.8%)に対して、「反対」が1617人(79.0%)。女性は「賛成」135人(14.5%)に対して「反対」が756人(81.0%)と、女性の方が国葬に反対の割合が多い結果となりました。

yahooニュ-ス

安倍晋三氏の国葬アンケートで「反対」が79.7%で「賛成」の4倍以上という結果になり「在任期間が長いだけ」で「天皇ではない」との声も上がっておりました。

国葬が行われる予定日まで1か月半を切りました。どうなっていくのか解りませんが、この期間に何かしらの動きがある事が予想されますから、平和ボケせずに気を付けていきたいと思います。

まとめ

以上が、今回の【安倍晋三の国葬で血税の負担はいくら?歴代の葬儀場所や日にちと賛否についても調査】でした。

最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる