旧統一教会と関係のある23人は誰で名前は?辞職の可能性と今後の対応について

今回は旧統一教会との関わりについて、第2次岸田改造内閣を支える副大臣・政務官の計54人を対象に毎日新聞が2022年8月12日に実施した調査で、教団との接点を認めた議員は4人増えて計23人となった事で調べてみました。

23人もの旧統一教会との接点を認めたとの事ですが、政治家が宗教に関係しているという事は日本の政治が宗教の思惑通りに動かされている可能性も否めません。

目次

旧統一教会と関係のある23人は誰?

旧統一教会との関係を認めた23人は誰なのか?と言ったところですが、まずは新たに接点を認めた4人は、星野剛士副内閣相・山田美樹副環境相・小林茂樹副環境相・木村次郎防衛政務官という事です。第2次岸田改造内閣では、閣僚8人に接点があった事が分かっています。

自民党の派閥別では、最も多く副大臣・政務官を出した安倍派は13人のうち5人が接点を持っていた。このほか岸田派は8人中1人、麻生派が7人中6人、茂木派が7人中5人、二階派が7人中4人、谷垣グループが3人中2人だった。内容別では、教団側の会合への出席が15人で最も多かった。

朝日新聞

なぜ、こんなにも政治家が旧統一教会との接点があるのか疑問ですね。政治家が宗教家になってしまってますね。完全に他力本願的な行動になっているのか、本当に日本の政治家の大半が染まっていたとしたら日本も終わりですね・・・

旧統一教会と関係のある23人の名前は?

旧統一教会との接点を新たに認めた4人は、前項目で挙げましたが他の19人は誰なのか?調べてみました。

共同通信の取材に、本人や事務所が接点を認めた副大臣・政務官は少なくとも20人。副大臣はデジタルの大串正樹氏、内閣府の和田義明氏、外務の山田賢司氏、文科の井出庸生氏、農水の野中厚氏、経産の中谷真一氏、それぞれ国交の豊田俊郎氏、石井浩郎氏、環境の小林茂樹氏。政務官がデジタルの尾崎正直氏、復興の中野英幸氏、いずれも総務の国光文乃氏、中川貴元氏、法務の高見康裕氏、いずれも外務の高木啓氏、吉川有美氏、文科の山本左近氏、いずれも国交の古川康氏、清水真人氏、環境の柳本顕氏──とゾロゾロで、任命責任者の岸田首相は開き直っているとしか思えない。

gooニュース

関わりはそれぞれパーティー券の購入や関連団体の会合・イベントへの出席、祝電、あいさつなどという事ですが、おそらくはそこに金が必ず動いていると思われます。

旧統一教会と関係のある23人の辞職の可能性

ある議員のコメントによると辞職の考えはないとの事で、他の議員も相違するのではないかと思われます。以下が、1人の議員のコメントです。↓↓↓↓

世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の「賛同会員」だと明らかにしている自民党の井上義行参院議員は3日午前、コメントを発表した。「信徒ではない」と改めて強調したうえで、「家庭教育支援の推進」など井上氏が掲げる政策に対して旧統一教会から賛同を得られたと説明。「賛同にあたり、申込書や会費、寄付の提示は受けておらず、井上からも行っていない」とした。井上氏は第1次安倍政権時、安倍晋三首相(当時)の秘書官を務めた。7月の参院選では旧統一教会の関連団体の支援を受けたと報じられている。自身が当選できた理由については「要因はさまざまだが、応援していただいたすべての方々の結果だ」とした。井上氏はその後、国会内で記者団に議員辞職の可能性について問われ、「考えておりません」と否定した。

毎日新聞

自民党の井上義行参院議員野コメントでした。

岸田さんは、何を考えているのでしょうか?本当に日本を守り、日本を変えていこうという意識があるとは到底思えません。国民がバカにされているのですから、国民がもっと勉強して政治を変えさせるしかないですね。

旧統一教会と関係のある23人の今後の対応について

今後の対応については、恐らく世間で大きな騒ぎとなりコメントせざるを得ない状況となれば、誰かしら代表で対応するのかも知れませんが、ハッキリとした詳細は分かっておりません。

何にしても日本が沈没してしまいかねない現状を観ると考えさせられますね。政治家に期待してもに無理なので、自分が自分で何とかするしかないです。それは、会社に対してもそうですし、組織というのはなかなか変わりませんから自分が変わるしかないのです。1人1人が変わっていけば必ず世界は変わります。周りに頼らず自分がやるという事が未来を切り開く糸口であると思います。

まとめ

以上が、今回の【旧統一教会と関係のある23人は誰で名前は?辞職の可能性と今後の対応について】の調査でした。

最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

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