山上徹也容疑者の半生がなぜ映画に?真の企画者の女性が誰で名前や顔画像は?

今回は、安倍晋三元首相を銃撃した山上徹也容疑者の半生に迫ったフィクション映画「REVOLUTION+1」が2022年9月27日午後、安倍氏の国葬スタートと同時に東京・渋谷で上映された事で真の映画企画者と言われる女性について調べてみました。

映画でメガホンを取ったのは足立正生監督との事で、2022年9月現在で83歳との事です。日本赤軍の元メンバーで、国際手配されたことで知られている様です。

目次

山上徹也容疑者の半生がなぜ映画に?

映画化に踏み切った理由は、映画界と社会への〝アンチテーゼ〟が強いと訴えている、井上淳一氏ですが、実は、映画化の後押しをされた女性の存在を公表しています。

アンチテーゼとは、ある理論・主張を否定するために提出される反対の理論・主張である。

脚本は、若松プロダクションを舞台にした映画「止められるか、俺たちを」(2018年、白石和彌監督、主演・門脇麦)の井上淳一氏(57)。足立監督、井上氏の若松プロタッグとなると〝反権力〟が思い浮かぶ。今作も、安倍氏や国葬に対する批判的なテーマをはらんでいるのか。取材に応じた井上氏は、やはり安倍氏を評価せず、国葬にも反対のスタンスを示した。

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映画化には当然、さまざまな声が飛び交うことも予想されますが、井上氏は、「どんどん言ってください。ただ、どうせなら映画を観てから批判してほしい。」と意に介していないとの事です。

真の企画者の女性は誰?

映画企画者として真の企画者は、大手メディアの女性記者だという事です。

足立監督に連絡する30分前まで電話をしていた女性記者のグチに背中を押され、製作を決めたことを明かしている井上淳一氏は、国葬に賛否両論あった葬儀当日に上映開始したというのは、かなりの覚悟があったのではないかと思われますが・・・?

真の企画者の女性の名前は?

真の企画者の女性の名前は、公表されていませんでした。

映画界に対しては「足立さんも私も、時代は違うけど若松プロにいた。足立さんは若松プロにいた1970年、自決した三島由紀夫について2日で脚本を書き、1週間後に撮影し、2か月後に上映したりしていた。社会事件でアイロニカル(皮肉)なことをやっていた。今の映画界は製作しても、公開するのは1年後。時代への即応力がなくなった感じがある」。日本社会に対しては「あの事件が起きなければ、自民党と旧統一教会(世界平和統一家庭連合)の関係は表に出なかった。それも含め、事件についてもっと議論してもいいんじゃないかと。肯定でも否定でもなくて。映画は昔、議論の素材になった」と投げかけた。

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井上淳一氏は、上映した映画会場で、多くの報道陣がいる中では、名指しで女性記者とやり取りをしていますが、女性記者の会社や名前は残念ながら公表されていません。

真の企画者の女性の顔画像は?

顔画像についても、公表されていませんでした。

当然のことながら、顔画像もでていませんが、会社や名前など今後で判明したとすれば、追記したいと思います。

まとめ

以上が今回の【山上徹也容疑者の半生がなぜ映画に?真の企画者の女性が誰で名前や顔画像は?】の調査でした。

最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

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